働く環境

安心して働ける環境づくりを進めています

同朋福祉会では、職員が持つ能力を最大に発揮するためには、公私ともに充実した生活を送ることが重要だと考えています。
結婚や出産、育児など、人生における節目においても、負担や不安を感じることなく、安心して働くことができる環境の実現を目指しています。

働く環境研修の様子
働く環境職員同士のコミュニケーション

働きやすいポイント

ポイント1:休みたい時、気兼ねなく休める環境

有給休暇取得率 全施設平均84.6%

同朋福祉会では休みが取りやすく、働きやすい職場を目指しています。有給休暇取得率は65%を目標としていますが、令和元年度の有給休暇取得率は全施設平均で84.6%と、目標の数値を上回っています。

園の運営に支障がない範囲であり、事前に届け出を出していただければ、希望日にお休みを取っていただける環境です。

ポイント2:出産や育児と両立できる

くるみん認定の子育てサポート企業

くるみん認定は、仕事と子育ての両立支援に取り組んでいる企業を認定する制度で、厚生労働省が実施しています。くるみん認定を受けるには、「一定水準以上の育児休業取得」「育児に伴う時短勤務制度の設置」など、10の「くるみん認定基準」を満たす必要があります。

同朋福祉会はこの基準をクリアしており、毎年数名が産休育休を取得し、その後仕事に復帰しています。復帰後は、一日6時間または7時間の時短勤務が可能です。また、子どもの看護休暇や家族の介護休暇制度も設けています。

ポイント3:良好な人間関係

職場に尊敬できる人がいる95%

同朋福祉会はチーム保育に取り組み、良好な人間関係の中で保育を実践しています。
悩んだ時や困った時、気軽に相談できる人がいる。どの職員も自分だけでなく他の職員や持ち場の気づかいができる。団結力がある。ニコニコ笑顔の人が多い。など、職員間の良好な人間関係も特徴の一つです。

また、1年目と2年目の職員の意見交換会を実施し、働く上での悩みを相談・共有できる機会も設けています。

ポイント4:福利厚生の充実

多様な支援で職員の生活をサポート

同朋福祉会は福利厚生の充実にも力を入れています。法定福利(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)はもちろん、職員宿舎の提供、奨学金補助手当、神戸市保育人材定着一時金(40万円)の支給、バースデー休暇、さらに退職金制度など、さまざまな制度によって、職員の生活をサポートします。

住宅手当については、神戸市の保育士宿舎借上げ制度を適用しない場合は、法人独自の単身住宅手当という制度を設け、毎月2万円の手当を支給します(支給には諸条件があります)。

ポイント5:充実の研修制度

成長段階に合わせ必要なスキルを磨く

入職前には新任研修(法人理念・マナー・危機管理・保護者対応など)を行います。また、年に数回、法人全体で発達障害研修、危機管理研修、各園でテーマ別の園内研修を行っています。

保育内容を充実させるために、福祉先進国への海外研修や神戸市や保育園連盟の研修を中心に園外研修も受講することができます。その他、希望の研修があれば、園長と相談の上で受講することができます。

補助・手当について

奨学金補助手当について

法人の独自制度!毎月上限10,000円支給

●毎月上限10,000円の奨学金補助手当を設けております。
●奨学金補助手当は施設長の承認を受け、修学のために利用し、毎月返済している者に支給いたします。

住宅補助制度について

法人の独自制度!毎月上限20,000円支給

●法人独自の住宅手当として、上限、月20,000円の住宅補助制度があります。
●一定の条件を満たせば、「神戸市保育士等宿舎借り上げ支援事業補助金」を受給することも可能です。本制度は、月上限金額が100,000円となっています。

処遇改善手当について

1年目から年間12万円を支給!

同朋福祉会では、2017年から行政が定めた「技能・経験に応じた保育士等の処遇改善」の新制度に合わせ、処遇改善手当を支給しています。
処遇改善手当にはⅠとⅡの2種類の手当があり、給与のベースアップとキャリアアップによる昇給のために活用しています。

【処遇改善手当Ⅰ】
●経験年数に応じた給与のベースアップや賃金改善のための手当
●非常勤職員を含むすべての職員が対象

【処遇改善手当Ⅱ】
●キャリアパスと研修体制を構築し、それを通して技能・経験を積んだ保育士に対する追加加算
●副主任保育士、専門リーダー、職業分野別リーダー等、役職などに応じて支給

実際の支給例(各園ごとに多少金額は異なります)

【1年目保育士・保育教諭の例】 処遇改善Ⅰ手当:年間120,000円
【3年目保育士・保育教諭の例】 処遇改善Ⅰ手当:年間120,000円+処遇改善Ⅱ手当:年間96,000円

研修費補助について

研修のための日当・宿泊費・交通費など

施設を通して受ける研修については、基本、施設費用負担で申し込みをします。また、研修時間については勤務時間として、基本的に有給扱いとなります。
市外で実施される研修については日当(3,000円~5,000円)・宿泊費(10,000円~15,000円)・交通費(実費)の手当があります。
福祉先進国(主にヨーロッパ)への海外研修も実施しております。

定期的に、海外の保育施設への研修を実施します
海外の進んだ保育内容を、積極的に取り入れています

同朋福祉会ってこんな職場です!

Q1. 同朋福祉会はあなたにとって働きやすい職場ですか?

全職員に対して行ったアンケートでは、85%の職員が同朋福祉会は働きやすい職場であるといえると回答しています。

※2021年3月実施職員アンケートより

85%の方が同朋福祉会を働きやすい職場と回答

Q2働きやすいと思う理由は何ですか?

  1. 有給休暇が取りやすい
  2. 社内の人との人間関係が良好だから 
  3. 自分のやり方で仕事が進められる・仕事を任せてもらえる
    良い同僚・上司に恵まれている
  4. 福利厚生や手当が整っている
  5. 自分の考えや意見が受け入れられやすい

※2021年3月実施職員アンケートより

働きやすい理由としては、休暇が取りやすい、人間関係が良好である、仕事へのやりがい、福利厚生や手当の充実という回答が多く寄せられました。

Q3. 残業は月何時間ありますか?

園の体制や行事月にもよりますが、急な欠員がでない限り、基本的には各役職の組込残業時間内に収まることを想定しています。

必要な場合は、業務改善を行うなどして、できるだけ残業時間が少なくなるように心掛けています。

残業時間グラフ