スタッフ紹介

茅野 美空

現場の声を
取り入れた
優れた保育環境

茅野 美空

Miku Kayano

温かく優しい園の雰囲気が入職の決め手

私は、小さい時に通っていた幼稚園の先生に憧れて、保育士を目指しました。短大に通っていた時に、はたつかこども園で実習をしたことが入職のきっかけです。

実習後は、毎週土曜日にアルバイトで働かせていただきました。先生方は自分の担任に関係なく、全クラスの子どもたちの名前を覚えていたり、保護者の方、子どもたち、先生方、みんなが笑顔で挨拶してくれることなど、優しく温かい園の雰囲気に惹かれ、迷うことなく、はたつかこども園で働くことを決めました。

先輩の声 茅野さん 自由遊び

職員同士の密な連携

はたつかこども園は、職員同士の仲の良さが自慢の一つです。先輩の先生方は、自分の仕事も忙しい中、新任や経験の浅い先生をとても気に掛けてくださいます。

最近、園舎が新しくなり、休憩室が広くなったので、休憩時間にお茶を飲みながら、世間話やその日の子どもたちの様子を話すなど、職員同士で良好なコミュニケーションを取っています。
私も、1年目は分からないことばかりでしたが、先輩の先生方が優しく教えてくれたり、気にかけてくださったので、とても安心して働くことができました。

先輩の声 茅野さん 休憩室

独自性があり優れた保育環境

つい最近新しい園舎になり、大変きれいな環境で保育をさせていただいています。園舎は、職員の横のつながりを重視し、園全体が見渡しやすく、保育がしやすいレイアウトになっています。

玄関から入ってすぐの場所に置かれた水槽は子どもたちに大人気で、登園時や降園時に嬉しそうに覗いている子どもが多いです。また、2階にあるアトリエは、保育室から自由に行き来できるスペースで、紙、色鉛筆、クレヨン、はさみ、のり、廃材など、制作に使える素材が揃っていて、気軽に制作を楽しめるスペースになっています。

はたつかこども園は、子どもたちが自由に遊べる環境を大切にしていて、今作りたいと思ったものを自分の思うままに作ることができる環境です。そのため、子どもたちには自由な発想力やイメージする力がどんどん身についているように思います。

先輩の声 茅野さん 保育中の笑顔

子どもの成長のために自分も成長したい

先輩の声 茅野さん 保育事務

子どもの成長は、運動面で感じることが多く、例えば、ハイハイしていた子どもが歩けるようになったり、ジャンプできるようになって、嬉しそうにしていたり…。そんな、子どもの成長を近くで見られることが、保育士という仕事のやりがいだと思います。

逆に、言葉が十分に話せない子どもの気持ちを汲み取る力は、まだまだ不足していると感じます。笑顔を絶やさず、子どもたちが安心して楽しい雰囲気で過ごせるように心掛け、自分自身、保育士として経験を積み、もっと成長していきたいと思います。

TOPICS:異年齢保育

異なる年齢の子ども同士が関わる中で、一人ひとりが自分らしく安心して過ごせる場所を見つけ、心豊かに成長していくことを目指し、異年齢保育を取り入れています。

年齢が低い園児は、年上の園児を目標に成長していくことができます。逆に、年齢が上の園児は、幼い園児の面倒を自然に見るなど、子どもたち同士の関わりの中での成長が見られます。これから保育士を目指す人も、ぜひ異年齢保育を体験して、メリットを感じていただきたいと思います。

先輩の声 茅野さんトピックス 異年齢保育
先輩の声 茅野さんトピック 異年齢保育

はたつかこども園インタビュー動画